Archive for the ‘バリアフリーリフォーム’ Category

塚野目のいえリノベーション(三条市)

2024-12-19

 

 

築40年の専用住宅。
10帖の台所と8帖の和室そして縁側を1つのスペースとし水廻りも一新。
合わせて断熱改修も行い快適な居場所にリノベーションしました。

建材を使わない無垢材の空間。
古い柱をあえて残し、ほぞ穴を埋木し見せることによって
リノベーション感を強調するとともにの古民家で使用していたケヤキの床ノ間板と
腰付千本格子の古建具を再利用。
まさに唯一無二の空間が誕生いたしました。

施工前は不動沈下によって床の著しい傾斜、また壁の傾きもひどく、
その不具合も極力解消し居心地のいい場所が出来上がりました。

 

基本設計  wao渡邊長利建築設計事務所
施工・監理 HW(有)櫻井商店
 

 

小さな縁側のリフォーム 

2024-05-27

 

この度、以前リフォームをさせて頂いた三条市内のお客様より、
「寒く老朽化した縁側を直したい」とのご依頼を頂きました。

収納部分を解体し、ランマ付きの掃出し窓を断熱性能の高い窓に交換、そして床の断熱ならびに新規床材の施工、壁には断熱材を
充填致しました。
真壁構造でしたので、極力その部分を温存し余計な工事をしないように考慮し施工致しました。

 

フローリングリフォーム(三条市)

2023-07-10

 

この度、築35年の住宅廊下のフローリングの工事を行いました。
合板フロアの老朽によりフローリングの腰が抜けている状態。
バリアフリーの観点から、各居室の出入口と敷居の高さを揃えて欲しいというクライアントの意向から、
概ね40ミリ床の高さを上げる為に下地を組んだのち、合板+仕上げ材で高さの調整を行いました。

 

四日町のフローリングリフォーム(三条市)

2023-06-21

 

 

市内四日町地内、築15年専用住宅、
既存フローリングの表面の化粧材のはがれにより床の工事を致しました。
現在、建材メーカー各社より重ね貼りのフロア材が販売されております。
この度は厚み1.5ミリの大理石調の非常に薄い製品を約20坪施工致しました。

 

 

三柳のいえリノベーション(三条市)

2020-12-16

 

 

築41年専用住宅のリノベーション
銀杏(イチョウ)の板を既存出窓カウンターに使いました。
クライアントからのオーダーで両側から書籍たくさん収納出来、書棚を一周出来るアイランドブックシェルフを製作。
建具は全てナラ(オーク)の突板を面材に使い、オイルフニッシュで仕上げ、金具は黒色の鋳物製でアクセントを付けました。
そしてリビングの仕切りには吉村障子を建て込み見付を統一。
まさに空間に自然を取り入れる。
弊社の考える「Sakurai Method」を元に杉をふんだんに使った居心地のいい場所が今ここに出来上がりました。

西潟のいえリノーベション(三条市)

2020-10-02

 

 

築35年の住宅のリフォーム、屋根瓦及び外壁を全て撤去後、アルミサッシを断熱サッシに全て取替え。
浴室・トイレ・LDK・土間スペース・寝室にわたる内装工事も行いました。
家具も含め無垢をふんだんに使った居心地を追求した建物が完成致しました。

 

 

バリアフリーリフォーム(三条市)

2016-11-10

 

リフォームという視点で介護保険を考える時、介護を必要とする方のためのバリアフリーリフォームへの助成制度があるということを忘れてはいけません。
手すりを設置する場合に気をつけたいのは、手すりの形状と、設置場所の2点です。
廊下や階段の手すりは、一般的に体を支えることができるように直径32~36mmがよいとされています。とはいっても、手や指がうまく使えない場合は、ひじをのせて使うケースも考えられます。
一方、トイレや浴室などは、廊下より小さめの直径の手すりにして、握りやすいタイプを選ぶとよいでしょう。素材も、握ったときに冷たくない材質のものがおすすめです。
廊下に設置する手すりは、床から80cmが標準的な高さとされています。ただ、主に利用する人がはっきりしているのであれば、その人の身体の状態や体格に合わせて、適切な位置に取り付けます。また、寝室からトイレまでなど、よく利用する動線上は手すりが途切れることのないように設置するのが原則です。
このたび、以前工事をさせて頂いた御宅からのご依頼で三条市介護保険助成金を使い手すりの工事を行いました。
門扉から玄関までのアプローチ区間。そして玄関からトイレ、寝室への廊下部分の長い距離を手すりを設置することによって高齢者に優しい通路へと変身致しました。