Archive for the ‘外壁・屋根’ Category

三条市内の工場リノベーション

2025-05-13

 

三条市内、
中古の鉄骨造の工場併用木造住宅の物件を購入し、この度リノベーション致しました。
業務目的に合わせて工場内を数か所間仕切り、天井を設置。
エアコン、外周壁と天井に断熱材を充填し快適な作業スペースを確保いたしました。
オーナーの御希望に沿った内装に仕上げ、内部床、外壁も黒へ塗装。
さらに正面ファサードは既存のアルミサッシを撤去し、木製の建具をオーダーで製作することにより
ビンテージ感を演出しました。
そして住居部分であった木造の部分も事務所として使用するため水廻りと内装を改修。
快適な「仕事場」へと変貌致しました。

 

発注会社 (株)VIVA様  URL https://viva2011.com/

 

 

小さな縁側のリフォーム 

2024-05-27

 

この度、以前リフォームをさせて頂いた三条市内のお客様より、
「寒く老朽化した縁側を直したい」とのご依頼を頂きました。

収納部分を解体し、ランマ付きの掃出し窓を断熱性能の高い窓に交換、そして床の断熱ならびに新規床材の施工、壁には断熱材を
充填致しました。
真壁構造でしたので、極力その部分を温存し余計な工事をしないように考慮し施工致しました。

 

屋根の改修工事(三条市)

2023-02-27

 

築50年鉄骨造、三条市内の金属加工工場。
軒先が雨漏りによる錆で下地が朽ち果て折れ曲がっております。
オーナー様より自身の年齢を考慮して「出来るだけ安価で。」という要望を
どのように実現したらよいか思案した結果、
既存屋根材を温存し、
かつ軒樋は不要としながら、最低限の内容にて改修を致しました。

 

車屋さんのリノベーション工事(三条市)

2022-11-15

 

市内、築40年超、鉄骨造自動車販売会社の商業店舗リノーベション工事を行いました。

木製の長い庇。縦格子のファサードと赤く着色したタテ板で仕上げたアプローチの奥には白い木製のドアが存在します。

古く冷たい鉄骨の建築物が有機的で優しい空間に生まれ変わりました。

縦格子から漏れる光。それはまるで森の中の木漏れ日のようだ。

 

 

コンテナを使った店舗(三条市)

2022-09-05

 

 

三条市須頃地内にて自動車販売会社の海上コンテナを使用した接客スペースを建築致しました。

海上コンテナの上から鉄骨造の屋根で覆い、それを囲う事で一体として建築。

無骨で荒々しい雰囲気のコンテナですが、内部は無垢材を使用した暖かい居心地のいいスペース

が完成致しました。

 

 

屋根・外壁のリフォーム(三条市)

2021-10-19

 

三条市内の住宅地に建つお宅。

既存の屋根材。コロニアル瓦(石綿スレート瓦)は軽量で耐火性に優れており一時期大手ハウスメーカーがよく使っていた製品なのですが、表面の塗膜が脆弱で、経年の劣化にてはがれが生じておりました、また外壁も塗膜の痛みが発生し母材が一部剥離しておりこの度改修工事のご依頼を頂きました。

屋根は既存のスレートの上からガルバニウム鋼板にてカバールーフを施し、外壁は傷んだ部分を撤去して張替え、軒裏を含め外壁塗装の工事を行いました。

 

三柳のいえリノベーション(三条市)

2020-12-16

 

 

築41年専用住宅のリノベーション
銀杏(イチョウ)の板を既存出窓カウンターに使いました。
クライアントからのオーダーで両側から書籍たくさん収納出来、書棚を一周出来るアイランドブックシェルフを製作。
建具は全てナラ(オーク)の突板を面材に使い、オイルフニッシュで仕上げ、金具は黒色の鋳物製でアクセントを付けました。
そしてリビングの仕切りには吉村障子を建て込み見付を統一。
まさに空間に自然を取り入れる。
弊社の考える「Sakurai Method」を元に杉をふんだんに使った居心地のいい場所が今ここに出来上がりました。

西潟のいえリノーベション(三条市)

2020-10-02

 

 

築35年の住宅のリフォーム、屋根瓦及び外壁を全て撤去後、アルミサッシを断熱サッシに全て取替え。
浴室・トイレ・LDK・土間スペース・寝室にわたる内装工事も行いました。
家具も含め無垢をふんだんに使った居心地を追求した建物が完成致しました。

 

 

屋根の塗装工事(三条市)

2020-01-21

 

 

弊社ご近所の方より
屋根の老朽化に伴い塗装のご依頼を承りました。

 

 

屋根のリフォーム(三条市鶴田)

2019-09-12

築40年、事業所併用住宅の屋根工事を行いました。

長年の風雪に耐えたこの屋根も赤さびで腐食し、一部は剥がれ鼻先の部分は完全に穴が開き雨漏りが止まりません。

この工事は既存の屋根の上から新たな屋根をかぶせるカバールーフを選択。

軒先に雪止めアングルを新たに設置し、すぐ横を走る市道への落雪に対する配慮を致しました。