Archive for the ‘お知らせ’ Category

小さな小さなモデルスペース

2020-06-04

 
弊社がコンセプトとして掲げる「Sakurai method」(サクライ メソッド)
それは、生活の中に自然の息吹を取り入れる。
壁は杉板、天井は杉皮を竹で押さえました。そして建具は吉村障子を選択致しました。
まさに「まるで森の中にいるようだ。」そんな深呼吸したくなるよな、ノスタルジックな空間が完成致しました。
小さなイベント、打ち合わせ、講座等を通じて「sakurai Method」
感じて頂く事が可能です。
障子の開閉により光をコントロールし、開ければ春は越後平野の田園風景、夏は遠くに見える緑豊かな大崎山、秋は植栽の紅葉、冬は田んぼ一面に積もった雪景色。
身近に四季のおもむきを感じて頂く事が可能です。
 
Sakurai methodの詳細はコンセプトページを参照。又は文字をクリック。
 

カーポートの工事(三条市)

2020-06-04

 

以前リフォームさせて頂いた御宅からのリピート依頼です。

エクステリアメーカーのカーポート商品を設置するプランは、新築でもリフォームでも取り入れやすいものと言えるでしょう。もちろん、既製品だけでなく、オリジナルで造作することも可能ですが、メーカー商品は、スタイルや屋根素材などのバリエーションも豊富に揃い、さまざまなプランが可能です。
屋根を持つカーポートを設けるメリットは、まず、雨や風、雪から車を守れること。汚れや錆などを防ぐことができるので、洗車の回数を軽減することもできるでしょう。また、紫外線による色あせや日焼け、直射日光による車内温度の上昇を抑えることも。もちろん、屋根のあることで、雨天の際の乗り降りもしやすいのもメリットといえるでしょう。
この度の工事は冬場の降雪を考慮し、積雪仕様にて施工いたしました。

 

木のこども部屋(三条市)

2020-01-24

自立した環境を子供に与えたくて、

森の中にいるような空間をここに作りました。

同時に断熱の改修も行い、楢(ナラ)の建具と杉の木に包まれた居心地のいい空間が完成致しました。

屋根のリフォーム(三条市鶴田)

2019-09-12

築40年、事業所併用住宅の屋根工事を行いました。

長年の風雪に耐えたこの屋根も赤さびで腐食し、一部は剥がれ鼻先の部分は完全に穴が開き雨漏りが止まりません。

この工事は既存の屋根の上から新たな屋根をかぶせるカバールーフを選択。

軒先に雪止めアングルを新たに設置し、すぐ横を走る市道への落雪に対する配慮を致しました。

屋根のリフォーム(三条市、旧栄町)

2019-02-07

築50年、事業所の屋根工事を行いました。

長年の風雪に耐えたこの屋根も赤さびで腐食し、一部は剥がれ鼻先の部分は完全に穴が開き雨漏りが止まりません。

この工事は既存の屋根の上から新たな屋根をかぶせるカバールーフを選択。

腐食の激しい鼻先は屋根材を切断し下地の木毛セメント板も張り替え、同時に鼻隠しと破風の張替も行いました。

木のリノベ(燕市)

2018-11-09

 
集いの場所は居心地のいいスペースで過ごしたい。
築35年の専用住宅を改修致しました。
柱以外の全てを解体し床組から作り直しました。
全面に断熱改修を行い過ごし易いように。
裸足で過ごしたくなる床、軽くゴロ寝の出来る場所。
弊社のコンセントを元にクライアントの意見をカタチにしました。
無垢の温もりに包まれたその場所は、まるで森の中にいるようだ。
 
 

フローリングリフォーム(三条市)

2018-08-02

 

築50年、
玄関の正面に6尺廊下、そこから玄関並びに縁側、二間続きの和室の後ろに裏廊下がある
典型的な田舎つくりの専用住宅。
このたび床の老朽化による廊下のフローリングリフォームを行いました。
既に幾度かのリフォームを行った際のバリアフリー箇所との兼ね合いから既存のフローリング
をはがして張替える工事を行う。
一旦張ってあるフローリングを壁を傷めないように丁寧にはがし、下地の腐朽を確認し、新たなフローリングを施工する。
気の遣う作業に多少の労力を費やしました。
壁際には新たな雑巾摺(ぞうきんずり)を打つ事により壁と床の取り合いを美しく仕上げた。
新しいフローリングは3本溝のサクラ柄とし、
柔らかい木目が生み出す繊細なイメージが古い住宅の空間を違和感なく彩りました。

 

瓦葺き替え工事 (燕市)

2018-04-17

 
 
燕市(旧西蒲原郡吉田町)、蒲原平野の中心に位置し弥彦山からの強風に日頃からさらされる地域。
この度、強風にて屋根の棟瓦が崩壊し飛散する。
築50年を超える農作業小屋兼農機具格納庫の屋根材は高圧セメント瓦。
農業を続けたい。
クライアント様の決断により風化し、老朽化していた屋根をこれを期に新たに焼き瓦(三州瓦)に葺き替える事となりました。
伝統的な和瓦の系譜を受け継ぐこの瓦は、日本建築が培ってきた屋根瓦の伝統美を基本モチーフとし、
明治以降に流入した西洋建築のアイデアや工夫を積極的に採り入れ、今日見られる多彩な世界を形成してきました。
直線で構成される平場の山と谷の流れるような美しさ。和形の伝統を超えた豊かな世界を生み出しています。
葺き替え後、鈍く光る銀色のこの屋根は重厚感と安定感に満ちた屋根となりました。
 
 

断熱改修(三条市)

2018-01-29

 

三条市にある事業所の床下と窓の断熱改修を行いました。
冬季の床下の底冷え、並びにランニングコストの問題を解決致しました。

 

木のいえのリノベーション(三条市)

2017-12-16

 

 

築41年専用住宅のリノベーション
銀杏(イチョウ)の板を既存出窓カウンターに使いました。
クライアントからのオーダーで両側から書籍たくさん収納出来、書棚を一周出来るアイランドブックシェルフを製作。
建具は全てナラ(オーク)の突板を面材に使い、オイルフニッシュで仕上げ、金具は黒色の鋳物製でアクセントを付けました。
そしてリビングの仕切りには吉村障子を建て込み見付を統一。
まさに空間に自然を取り入れる。
弊社の考える「Sakurai Method」を元に杉をふんだんに使った居心地のいい場所が今ここに出来上がりました。