Archive for the ‘施行事例’ Category

小さな小さなモデルスペース

2022-09-05

 
弊社がコンセプトとして掲げる「Sakurai method」(サクライ メソッド)
それは、生活の中に自然の息吹を取り入れる。
壁は杉板、天井は杉皮を竹で押さえました。そして建具は吉村障子を選択致しました。
まさに「まるで森の中にいるようだ。」そんな深呼吸したくなるよな、ノスタルジックな空間が完成致しました。
小さなイベント、打ち合わせ、講座等を通じて「sakurai Method」
感じて頂く事が可能です。
障子の開閉により光をコントロールし、開ければ春は越後平野の田園風景、夏は遠くに見える緑豊かな大崎山、秋は植栽の紅葉、冬は田んぼ一面に積もった雪景色。
身近に四季のおもむきを感じて頂く事が可能です。
 
Sakurai methodの詳細はコンセプトページを参照。又は文字をクリック。
 

コンテナハウス店舗新築工事(三条市)

2022-09-05

 

 

三条市須頃地内にて自動車販売会社の海上コンテナを使用した接客スペースを建築致しました。

海上コンテナの上から鉄骨造の屋根で覆い、それを囲う事で一体として建築。

無骨で荒々しい雰囲気のコンテナですが、内部は無垢材を使用した暖かい居心地のいいスペース

が完成致しました。

 

 

屋根・外壁のリフォーム(三条市)

2021-10-19

 

三条市内の住宅地に建つお宅。

既存の屋根材。コロニアル瓦(石綿スレート瓦)は軽量で耐火性に優れており一時期大手ハウスメーカーがよく使っていた製品なのですが、表面の塗膜が脆弱で、経年の劣化にてはがれが生じておりました、また外壁も塗膜の痛みが発生し母材が一部剥離しておりこの度改修工事のご依頼を頂きました。

屋根は既存のスレートの上からガルバニウム鋼板にてカバールーフを施し、外壁は傷んだ部分を撤去して張替え、軒裏を含め外壁塗装の工事を行いました。

 

コンテナハウス(三条市)

2021-07-07

 

非日常を味わう為の独立した空間。

エントランスは荒々しさを表現し、内部は小上りを設け木を主体としたプライベート空間です。

 

 

 

 

 

 

木の寝室(三条市)

2020-12-22

 

築40年、住宅の和室をリフォームしました。

床に杉のフロアを貼り、クライアントと相談の上、着替えができるウォークインクローゼットを

施工しました。壁はシナ合板を市松模様に、そして可動式の棚を壁の背面に設置。

木部はオイルフィニッシュで仕上げました。

弊社の特徴である木を活かした寝室がここに出来上がりました。

 

 

 

カーポートの工事(三条市)

2020-06-04

 

以前リフォームさせて頂いた御宅からのリピート依頼です。

エクステリアメーカーのカーポート商品を設置するプランは、新築でもリフォームでも取り入れやすいものと言えるでしょう。もちろん、既製品だけでなく、オリジナルで造作することも可能ですが、メーカー商品は、スタイルや屋根素材などのバリエーションも豊富に揃い、さまざまなプランが可能です。
屋根を持つカーポートを設けるメリットは、まず、雨や風、雪から車を守れること。汚れや錆などを防ぐことができるので、洗車の回数を軽減することもできるでしょう。また、紫外線による色あせや日焼け、直射日光による車内温度の上昇を抑えることも。もちろん、屋根のあることで、雨天の際の乗り降りもしやすいのもメリットといえるでしょう。
この度の工事は冬場の降雪を考慮し、積雪仕様にて施工いたしました。

 

木のこども部屋(三条市)

2020-01-24

自立した環境を子供に与えたくて、

森の中にいるような空間をここに作りました。

同時に断熱の改修も行い、楢(ナラ)の建具と杉の木に包まれた居心地のいい空間が完成致しました。

屋根のリフォーム(三条市鶴田)

2019-09-12

築40年、事業所併用住宅の屋根工事を行いました。

長年の風雪に耐えたこの屋根も赤さびで腐食し、一部は剥がれ鼻先の部分は完全に穴が開き雨漏りが止まりません。

この工事は既存の屋根の上から新たな屋根をかぶせるカバールーフを選択。

軒先に雪止めアングルを新たに設置し、すぐ横を走る市道への落雪に対する配慮を致しました。

屋根のリフォーム(三条市、旧栄町)

2019-02-07

築50年、事業所の屋根工事を行いました。

長年の風雪に耐えたこの屋根も赤さびで腐食し、一部は剥がれ鼻先の部分は完全に穴が開き雨漏りが止まりません。

この工事は既存の屋根の上から新たな屋根をかぶせるカバールーフを選択。

腐食の激しい鼻先は屋根材を切断し下地の木毛セメント板も張り替え、同時に鼻隠しと破風の張替も行いました。

木のリノベ(燕市)

2018-11-09

 
集いの場所は居心地のいいスペースで過ごしたい。
築35年の専用住宅を改修致しました。
柱以外の全てを解体し床組から作り直しました。
全面に断熱改修を行い過ごし易いように。
裸足で過ごしたくなる床、軽くゴロ寝の出来る場所。
弊社のコンセントを元にクライアントの意見をカタチにしました。
無垢の温もりに包まれたその場所は、まるで森の中にいるようだ。