Archive for the ‘内装・建具’ Category

小さな小さなモデルスペース

2022-11-25

 
弊社がコンセプトとして掲げる「Sakurai method」(サクライ メソッド)
それは、生活の中に自然の息吹を取り入れる。
壁は杉板、天井は杉皮を竹で押さえました。そして建具は吉村障子を選択致しました。
まさに「まるで森の中にいるようだ。」そんな深呼吸したくなるよな、ノスタルジックな空間が完成致しました。
小さなイベント、打ち合わせ、講座等を通じて「sakurai Method」
感じて頂く事が可能です。
障子の開閉により光をコントロールし、開ければ春は越後平野の田園風景、夏は遠くに見える緑豊かな大崎山、秋は植栽の紅葉、冬は田んぼ一面に積もった雪景色。
身近に四季のおもむきを感じて頂く事が可能です。
 
Sakurai methodの詳細はコンセプトページを参照。又は文字をクリック。
 

店舗のリノベーション工事(三条市)

2022-11-15

 

市内、築40年超、鉄骨造自動車販売会社の商業店舗リノーベション工事を行いました。

木製の長い庇。縦格子のファサードと赤く着色したタテ板で仕上げたアプローチの奥には白い木製のドアが存在します。

古く冷たい鉄骨の建築物が有機的で優しい空間に生まれ変わりました。

縦格子から漏れる光。それはまるで森の中の木漏れ日のようだ。

 

 

コンテナハウス店舗新築工事(三条市)

2022-09-05

 

 

三条市須頃地内にて自動車販売会社の海上コンテナを使用した接客スペースを建築致しました。

海上コンテナの上から鉄骨造の屋根で覆い、それを囲う事で一体として建築。

無骨で荒々しい雰囲気のコンテナですが、内部は無垢材を使用した暖かい居心地のいいスペース

が完成致しました。

 

 

コンテナハウス(三条市)

2021-07-07

 

非日常を味わう為の独立した空間。

エントランスは荒々しさを表現し、内部は小上りを設け木を主体としたプライベート空間です。

 

 

 

 

 

 

木の寝室(三条市)

2020-12-22

 

築40年、住宅の和室をリフォームしました。

床に杉のフロアを貼り、クライアントと相談の上、着替えができるウォークインクローゼットを

施工しました。壁はシナ合板を市松模様に、そして可動式の棚を壁の背面に設置。

木部はオイルフィニッシュで仕上げました。

弊社の特徴である木を活かした寝室がここに出来上がりました。

 

 

 

木のこども部屋(三条市)

2020-01-24

自立した環境を子供に与えたくて、

森の中にいるような空間をここに作りました。

同時に断熱の改修も行い、楢(ナラ)の建具と杉の木に包まれた居心地のいい空間が完成致しました。

木のリノベ(燕市)

2018-11-09

 
集いの場所は居心地のいいスペースで過ごしたい。
築35年の専用住宅を改修致しました。
柱以外の全てを解体し床組から作り直しました。
全面に断熱改修を行い過ごし易いように。
裸足で過ごしたくなる床、軽くゴロ寝の出来る場所。
弊社のコンセントを元にクライアントの意見をカタチにしました。
無垢の温もりに包まれたその場所は、まるで森の中にいるようだ。
 
 

木のいえのリノベーション(三条市)

2017-12-16

 

 

築41年専用住宅のリノベーション
銀杏(イチョウ)の板を既存出窓カウンターに使いました。
クライアントからのオーダーで両側から書籍たくさん収納出来、書棚を一周出来るアイランドブックシェルフを製作。
建具は全てナラ(オーク)の突板を面材に使い、オイルフニッシュで仕上げ、金具は黒色の鋳物製でアクセントを付けました。
そしてリビングの仕切りには吉村障子を建て込み見付を統一。
まさに空間に自然を取り入れる。
弊社の考える「Sakurai Method」を元に杉をふんだんに使った居心地のいい場所が今ここに出来上がりました。

堀こたつ(三条市・旧下田村)

2017-02-27

 

くつろぎの空間には、ソファやチェアを取り入れるプランが多くみられますが、肌触りのよい床材を用いたり、畳スペースを設けるなどして、床に直接座る、床座のスタイルも魅力のあるものです。床の一部を掘った堀ごたつを取り入れたプランも根強い人気があるものです。堀こたつの魅力はソファや椅子ではなく、床に直接座る事で空間を広く感じることができること、さまざまな用途に使用しやすいということなどがあります。
 

仕様

  • 堀こたつ 下地 ―赤松  框―杉材  こたつ―杉材  天板―赤松集成板 仕上―オイルフィニッシュ

 

トイレ・内装リフォーム(三条市)

2016-09-29

 

みなさんは、用を足した後手を洗うのは「トイレの中で」でという方と、「洗面所で」という方に分かれるようですが、トイレの中という方は、便器の背の部分についている手洗い器が多いかと思います。
この場合、いったん後ろを向き、手を伸ばして洗うなど、少し無理な姿勢を取らなくてはならず、さらに洗ったときに水がはねてしまいます。
実は、このトイレの背の部分にあるタンクを取り除き、便器全体をコンパクトにすれば、トイレ内のスペースを広くすることが可能になります。その分トイレの壁面に独立した手洗い器を設置できるようになりました。
手洗い器のほか、カウンターや鏡、収納スペースも確保できるので、機能がアップするだけでなく、見た目にもすっきり。また、石けん受けや鏡、タオル掛けなども、自分の好みで揃えれば、ますます快適な空間が演出することが可能となります。
このたび三条市内の一般住宅にてトイレリフォームを行いました。
冬場のトイレ内の寒さ対策と器具の老朽化、節水等の省エネを考慮し、限られたスペースを有効に使えるスペースとなりました。


 

仕様

  • 壁・天井  下地 石膏ボード ビニルクロス仕上げ
  • 床     下地 ラワン合板2重張り クッションフロア仕上げ
  • 器具    TOTOネオレストハイブリト 手洗イカウンター1式